田舎家@六本木

  • 2012.07.04 Wednesday
  • 03:58
 

先日、六本木にある『田舎家』という、炉端焼きのお店に連れていって貰いました!
30年以上続くお店で、世界のVIPも訪れるお店。
ニューヨークにも店舗があるそうです。

『炉端焼き』というお店にこれまで行った事がなく、デビューをこの田舎家で飾ってしまったわけですが、
久々に印象強く残るお店でした!


このお店は焼き場を囲むようにカウンターがあり、その目の前に食材を陳列する見せ方で
食材のヴォリュームと、見せ方、そして威勢の良いスタッフのかけ声で、パフォーマンスが凄いです!!
料理人は正座で調理を行い、料理が出来上がると、脇にあるビッグなしゃもじで料理を提供してくれます!
正座の訓練と、料理人の腕前、そしてサービスが伴われます!


焼き魚も立って、出てくる始末。。。
立地も六本木の一等地なので、お客様も外国の方々が多く、味以外にもパフォーマンス性が受けている特別なお店です。カウンターの高さも少し高めでした。

このお店、、、店内のメニューに値段が書かれていないため、注意が必要!!
ボクは幸いにもご馳走頂いてしまったのですが、後から聞いたらビビリました....。
その分、設計でお返し致します。。。

皆さんも、是非一度はっ!!




Brookly Parlor @新宿

  • 2011.10.22 Saturday
  • 22:15
 

新宿三丁目のマルイB1にある、cafe barというジャンルになるのでしょうか?
Brookly Parlor(ブルックリン パーラー)というお店に行きました。
幅広い食事のメニューがあり、スイーツやアルコール類も充実。
そして、このお店は雑貨や本の販売スペースがあり、
開封されている本については、自由に読む事ができます。
店内には、ジャズやノリのいい音楽。
重低音が響き、ブルックリンのカルチャーを集結したお店です。
ハイカウンターもあり、一人で来るお客さんにも気軽に使えそうな席。
店内は広く、いろんなシーンに使えそうなお店でした。
また、ライブ演奏もしているようです。

よくよく調べてみると、このお店は『ブルーノート』や『コットンクラブ』といった
ミュージックレストランを代表する会社、ブルーノートジャンパンのお店でした。

私がお店に入った時間のはカフェ利用として入店しましたが
無料のwifiも自由に使え、ビジネスにも最適な環境です。
オーダーしたドリンクはコレです。
ラズベリーホワイトモカ。
甘いのが大好きな自分には最高です。
因みに、グラスにささっている白いのはマシュマロです。

伝票にも、さりげない遊び心がありますね!
クリップで挟むだけ。
それがたっているだけで、どこかセンスを感じます。
雑貨と本が充実しているので、ノートパソコンを持ち込み
作業をしている人が多く見られました。

飲食店は日々、新しい業態が生まれています。
このお店のように、本来の食事の楽しみだけではなく、物販コーナーや
様々なイベントの開催、そしてビジネスシーンでも利用されやすい店作り。

年々低下しているという外食産業ですが、様々な工夫により
多くの来客数を確保しているお店もあります。



また、このお店のキャッチコピーはこうです。




『人生における、無駄で優雅なもの、ぜんぶ。』




.....

贅沢な言葉です。

時代の流れが本当に速く感じます。
デザイナーにとっては、そのさらに上の流れを予測する力も求められていくのではないでしょうか。。



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LOTUS

  • 2011.10.10 Monday
  • 17:17
 

先日、ランチに原宿の人気カフェ「ロータス」にいきました。
ロータスは“カフェブームの火付け役”としてご紹介させれている
空間プロデューサー 山本宇一氏のお店です。
設計は形見一朗さん。最強タッグ。


入り口はフルオープンで奥まで見渡せます。
店内に入るとすぐに、雑貨や洋服の物販コーナーがあり
すぐに、レジバックにあるオープンキッチンが見えます。


食材を調理する所を横目に、客席へと向かいます。
スイーツをチェックしながら案内され、通路脇には4枚扉の冷凍冷蔵庫が。。
少し、衛生面が不安ですが客は気にしていない!?(気にするのはボクくらい...!?)


1階が喫煙で、地下1階の一部のみ禁煙。
ランチを頂いた席は地下のベンチソファー席。
同じ系列店の「モントーク」も同じですが、吹き抜けの開放感が気持ちがいいです。
照明は主にハロゲンのユニバーサルが使われています。


床はモルタル。
壁はヴィヴィットなカラーの塗装仕上げ。

今日のランチは唐揚げのランチでした。
1Fの厨房からダムウェータで料理を提供。


ランチの日替わりメニュー。
和食中心のメニューです。


地下の突き当たりの壁は内照式で写真が入れられています。
ノスタルジックなペンダント照明も、ソリッドなカラーとの相性が良い感じです。

テーブルの巾は600。
奥行き650。

ルイスバラガンを思わせるインテリアです。
長く愛されるお店、、、勉強になります(^^)




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